いかに目標を設定するか

小学生からの友人と深夜カフェ。
彼とはいつもくだらない話で終始するが、
それはそれで私にとって貴重な時間だ。

昨夜の話題は、彼の今後の再就職の進路だった。
四カ国語も話せ、知識も豊富なのに、
なぜか自分に合った仕事を見つけられない。
控えめな性格が良くも悪くも影響しているのだろうか。

昨日も
「税理士か司法書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ!」
なんだかんだ話しているうちに、
「税理士はちょっとむずそうなので、
 司法書士か行政書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ。」
さらに司法書士は独立しないとやってけないとのことで、
「行政書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ、、、」
わずか短期間でここまで目標を控えめにする奴も珍しい。
良い奴なのだが。

目標は大きく設定し、そしてそれを一日で終わる作業量に
小さく分解する。
毎日、小さな目標を達成することで大きな目標に一歩ずつ近づく。
私はこの方法を使い、今まで生きてきた。
今後もこの方針で行くつもりだ。

もし、この方法の一番の大事なポイントに
早々に気づかれたならば大変素晴らしいことだ。
それは、、、

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「一日で終わる作業量に、いかに的確に分解できるか。」





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Category: 独白
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