新たなWEB、ストリームについて

変化が激しいWEBの世界。
今は「ストリーム」という方向に向かっているようだ。

Google リーダーを使っていると、
購読している元サイトを全く意識しなくなる。
更新された内容だけが大事であって、
元サイト自体はアーカイブとその装飾に過ぎないとすら思ってしまう。

私がネットを始めた1999年を思い出すと、
友人達の思い出したように更新するホームページを見るのは大変だった。
IEのお気に入りをしらみつぶしでアクセスして、
本日1サイトも更新なし!とか、、、
大学生だった私は、時間の儚さをWEBによって学んだものです。

今ではRSSらフィードによって最新情報を届けてくれる。
しかしフィードの凄さはそれだけではなかったようだ。

子供の頃、丹沢の田舎で親戚のじいちゃんが
水田の取水と排水を巧みに操り、
沢山繋がった水田が、次々と新鮮な水で満たされて行く、
キラキラした流れを飽きずに見ていたものだが、
これと同じ事が今のWEBで起きているようだ。

さっそく実践してみようと思い、
自分の写真サイトのe-studioty.net
毎日一枚ずつ自動更新するようにプログラムした。
そしてmedia対応した、RSS(http://e-studioty.net/index.xml)を毎日出力するように作ってみると、、、

e-studioty2

e-studioty.netはcronで7時にTOPとRSSが更新される。
e-studiotyのRSSが更新されると、friendfeedに流れる。

friendfeed

friendfeedのRSSが更新されると、mixiやfacebookに流れる。

mixi

facebook

同時にtwitterにも流れる。
twitterは色々な形で利用されるので、その先の流れはもはや不明である。

twitter

きっと丹沢のじいちゃんは、天国でこう言っているだろう。
「水田は上流が一番大事さ。そのストリームってやつもそうだろう?」
 





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