憧れのシフトチェンジ

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野球は好きですか?

そう、あの門田や松永、石嶺、辻、若田部らが活躍してたプロ野球のことです。
なんかラインナップが古いですね。
すいません。
しかも皆、なぜかパ・リーグです。
さぞかし、自分がいかにマニアかをひけらかすような、
いやらしい人間かと幻滅されたかもしれません。
でも違うんです、聞いてください。

僕だって上記のような化石級の「あの人は今」的な選手を
列記するにあたって葛藤がありました。
逡巡がありました。
なぜならもっと有名な選手、
清原、イチロー、松坂、ダルビッシュらと列記しとけば、
よっぽどこの話も早く展開していくのに、
なまじ門田や松永、石嶺、辻、若田部らと書いてしまったばっかりに、
この話はまだ本題の導入にすら入れてません。

またもしですよ、もし門田や松永、石嶺、辻、若田部の中で、
名前を見ただけで涙するほど、あなたがファンだったらば、
化石級と言われた事に少なからず傷ついてしまうでしょう。

はたまた、石嶺和彦氏が物凄く間違ってこのブログを見てしまったときに、
「あの人は今」的な扱いをされていることを受け、やはり傷ついてしまうでしょう。

色々な弊害、数々の支障に変えてでも、
門田や松永、石嶺、辻、若田部と列記したかった理由は、
やはり、自分こそが名前を見ただけで涙するほどファンだったからです。

今では野球に限らず、そんなファンになれるほど、
入れ込むような事が無くなくなってしまいましたが、
逆に言うと年齢とともに、
ファンになるだけでなく、自分をファンにさせる魅力のある人間になれ!
と、いうことなのでしょう。

季節と共に、着々と人生の転換期を感じませんか?
 





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コメント

  1. ietties 2009/10/23 06:03

    おはようございます。

    私の野球「偏歴」はといえば、与田剛・今中慎二に始まり、
    ID野球に惚れ込みヤクルト黄金時代をこよなく愛した甘酸っぱい記憶があります。東京人でもないのに東京音頭にビニ傘を振り回してました。

    とはいえ上記選手の中では、門田しか顔が分かりません・・・

    それでも、最近になっても、たまにプロ野球速報などを見るにつけ、
    いれこんでいた選手がコーチになってたりいなくなったりすると
    時が経つのを弥が上にも感じさせられています。
    そもそも選手の半分くらいは年下ですしね・・・南無三

  2. tomonori 2009/10/23 10:57

    今中慎二は印象的な投球フォームでしたね。
    同じ腕の振りで147キロストレートとスローカーブ。
    友人が操るファミスタの今中ですら打てませんでした笑

    確かに当時の選手はみなコーチとかになってますね。
    その最後の砦が立浪だったのですがついに引退、、、
    あ、でもまだ山崎武司も山本昌も工藤もいますね。
    できるだけ長くその姿を見ていたいものです。




Category: 手紙

Comments(2)

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