もしもあなたが一人で育児をされているのなら

死の瀬戸際で赤ちゃんが生まれてから、早いもので4ヶ月経ちました。
あの時の恐怖と感動はどこへやら、
小さな命に、ただただ振り回されている毎日です。

いうなれば赤ちゃんは、KYです。
疲れて目を閉じ、心地よい眠りに落ちる寸前で泣きますし、
おいしいご飯を食べる直前で、ウンコもします。
もちろん、お腹がすいたら泣きますし、
暇でも泣く、
そして意味もなく泣きます。

泣く、ミルク、オムツのループが無限に続いてゆくと、
仕事どころではありません。
幸い、私は家で仕事をしているので
嫁と2人で交代に面倒を見ればいいのですが、
世の専業主婦ママさんたちは、一人でどうやって面倒をみているのでしょうね?
お赤ちゃんの世話と炊事、洗濯、掃除だなんて、もはや神業ですよ。

それに比べたら仕事なんて楽なものです。
仕事相手は、言葉が通じますし、いきなり泣いたりもしませんし、
ましてや途中でウンコをする人もいません。
粛々とタスクをこなしていけば、いつかは終わるものですが、
育児は永遠と続くかのような錯覚を呼び起こし、
なんだかとっても疲れるのです。

もしもあなたが一人で育児をされているのなら、僕は尊敬します。
仕事でさえ、数人でプロジェクトを進めるのに、
単独でこの果てない戦いをしているのですから。

あなたに心よりお伝えしますーーー

、、、また泣き出したようですので、
今度また続きをお送りしますね。
 





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Category: 手紙

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