Tag: 友人


それでも否定しますか?

4月 11th, 2010 — 10:23pm

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ちょっとした間違いを話の腰を折ってまで、
否定する友人が、かつて何人かいました。
例えば学校の帰りに、
「マックでチキンナゲット食べようぜ!たしか250円だしさ」
「いや違うよ。チキンナゲットは260円だろ。だって俺この前見たもん。
 そのとき260円って書いてあった。だから、250円じゃない。260円。」
なんだかもう、行く気を無くすほどの否定でした。
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人はみな、地雷を抱えて生きている。

8月 1st, 2009 — 11:16pm

小学生からの友人と深夜カフェ。
彼とはいつもくだらない話で終始するが、
それはそれで私にとって貴重な時間だ。

ニコン一眼レフを購入した彼。
同じニコンユーザーとして嬉しく、
ちょうど開かれる花火大会へ、一緒に撮影しに行こうと誘ったが、

「俺は花火大会は大嫌いなんだ!
 行きたくも見たくもないし、
 あんなものを観て喜ぶ奴らの気が知れない。
 飛び散った火の粉でみんな死ねば良いのに!」

と、烈火の如く断られてしまった。
残念。

普通はこんな言われたらケンカにでもなりそうなのだが、
無駄に長い付き合いだけ合って、
なんか怒ってますなぁ、と冷静に傍観できてしまうのだ。

「もしバレンタインで嫌な事があったら、バレンタインが嫌いになるだろ!
 それと同じ事だよ。」

なるほど、地雷を踏んでしまったらしい。

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イギリスに留学していた時も、突然怒り出す外人が結構いた。
日本人にとっては怒る事でもないのに、
彼らにとっては地雷だった、などなど非常に多様で予測不可能。

私はイギリスで黒人に襲われた事を
ちゃかして言われると無性にハラが立つ。

人はみな、地雷を抱えて生きている。
誰だって嫌な思い出はあるもんだ。
地雷を踏んだらサヨウナラ、ではなく
笑い話にできるまで昇華したいものだ。

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ちなみに戦争カメラマン、一ノ瀬 泰造の
弾丸が貫通したニコンFを見て、単純ですがニコンユーザーになりました。


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いかに目標を設定するか

6月 11th, 2009 — 4:55pm

小学生からの友人と深夜カフェ。
彼とはいつもくだらない話で終始するが、
それはそれで私にとって貴重な時間だ。

昨夜の話題は、彼の今後の再就職の進路だった。
四カ国語も話せ、知識も豊富なのに、
なぜか自分に合った仕事を見つけられない。
控えめな性格が良くも悪くも影響しているのだろうか。

昨日も
「税理士か司法書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ!」
なんだかんだ話しているうちに、
「税理士はちょっとむずそうなので、
 司法書士か行政書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ。」
さらに司法書士は独立しないとやってけないとのことで、
「行政書士を目指そうと思っているのだけど。」
「おお、いいじゃん。目指せ目指せ、、、」
わずか短期間でここまで目標を控えめにする奴も珍しい。
良い奴なのだが。

目標は大きく設定し、そしてそれを一日で終わる作業量に
小さく分解する。
毎日、小さな目標を達成することで大きな目標に一歩ずつ近づく。
私はこの方法を使い、今まで生きてきた。
今後もこの方針で行くつもりだ。

もし、この方法の一番の大事なポイントに
早々に気づかれたならば大変素晴らしいことだ。
それは、、、

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「一日で終わる作業量に、いかに的確に分解できるか。」


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