天才の正体について
7月 17th, 2009 — 1:35am
人を天才と言うのは逃げなのかもと、ふと思った。
例えば、イチローもアインシュタインも
一般的に天才と言われている。
でも幼稚園の頃は私たちと、
大して変わらなかったはずだ。
でも今では、自分とは大いなる差がついている。
何がそんなにも分けたのだろうか?
それはイチローならば、日々の鍛錬と努力であり、
アインシュタインならば、未知への飽くなき情熱だったりするだろう。
ようするに彼らに比べたら、
私は日々をサボっていたのだ。全然、考えていなかったのだ。
「そんなことはない!
自分なりに頑張ってきたし、色々考えて来た。
彼らは生まれ持ったものが、きっとあるんだよ。
だって、彼らは天才だもの。」
つまり、
彼らを自分とは、違う生物にしてしまうことにより
己の怠惰を正当化する、便利な言葉。
それが、、、「天才」



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